おねえさんとなつやすみ1話をネタバレ!お姉さんがHなことを教えてくれる!

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おねえさんとなつやすみ1話をネタバレ!

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もう20年以上前の話になるだろうか

今でもたまにあの夏のことを思い出す。

 

セミの鳴き声がうるさく

目に入るものは田園と遠くに霞んで見える山ばかり

道並みには立木も多くむせ返るような緑のにおいがそこら中に溢れかえっていた。

 

父の実家があるのは都会の喧騒からも程遠い片田舎の街だった。

聞いたこともない名前のコンビニですら車で1時間もかかるような場所だ。

当時、飲食店を経営していた両親は仕事に忙しく、夏休みの間は実家の祖父母のもとに預けられるのが毎年の恒例となっていた。

私はそこで初めて彼女と出会った。

彼女のことは仮に「お姉さん」と呼ぶことにしよう。

 

お姉さんと私の間柄は従姉妹だったかまたは従兄弟だったか忘れてしまった。

最初に自己紹介をされたはずだが、はっきりとは覚えていない。

実年齢は分からないものの年の差は10歳ほどだろうか。

当時、ほのかに異性というものを意識し始めていた私にとって彼女との出会いは衝撃的だった。

恥ずかしながら意図せず美しい大人の女性と対面することになった私が緊張でガチガチになっていたことだけは今でもはっきりと覚えている。

こんにちは!

はじめましてだよね?

緊張で硬くなっていた私を気を使ってくれたのだろう。

私の目線の高さまで腰を屈めたお姉さんは柔和な微笑みを浮かべながら気さくに声をかけてくれた。

 

気が付けば私はお姉さんの魅力に惹かれもっと彼女に近づきたいと思うようになっていた。

もっともそれは憧れの女性への純粋な気持ちとは少し違ったもっと別の動機からだったのだが・・・

 

居間には風鈴の音が涼しく鳴り響いていた。

扇風機の風切りの音と共にお姉さんの髪のにおいがふわっと漂ってくる。

その日、私はいつものようにお姉さんに勉強を見てもらっていた。

 

ふと視線をあげるよお姉さんの胸元が視界に飛び込んできた。

間近に迫る瑞々しい肌の質感に心臓がドクンと高鳴るのが分かった。

お姉さんの胸の谷間は世のあらゆる男子を引き込んでしまいそうな曲線を描いていた。

どうしたの?

私の顔を覗き込んできた。

あまりの距離の近さにドキッとしてしまう。

それまでほのかにしか異性を意識してこなかった私がはじめて女性への性欲を自覚した日の出来事だった。

 

その夜、脱衣所で着替えていたお姉さんを覗いてしまった。

すぐにその場を離れようと思った。

おとなしく部屋に戻って布団に潜り込めばいいと思った。

申し訳ないと思いながらも私の股間は大きく硬くなっていた。

その時、お姉さんと目が合ってしまった。

その瞬間、自分の布団に駆け込んだ。

 

深夜、みんなが寝静まった時間に客間に近づく足音で目が覚めた。

その人はお姉さんだった。

さっきその・・・
見てたよね?

やっぱりお姉さんは私が覗いていたのを気づいていた。

「ごめんなさい」

怒られるだろう。

もう2度と一緒に遊んでくれることはないだろう。

そう思うと涙がこみあげてきた。

しかし泣きじゃくる私にお姉さんは優しく撫でてくれた。

大丈夫だよ
男の子ならみんな興味を持つのは
自然なことだから

でもね勝手に覗いたりするのは
いけないことだよ?

お姉さんは優しく叱ってくれた。

私はもう2度と覗かないと誓うだけで精いっぱいだった。

 

ねえボクくんは
1人でしたことある?

聞かれている意味が全く分からず、首を傾げた。

そんな様子を見たお姉さんはくすりとほほ笑んだ。

じゃあお姉さんがやり方・・・
教えてあげるね

常に優しいお姉さんがその時だけはどこか違って見えた。

お姉さんはセーターの端を両手でゆっくりとたくし上げていった。

いつも・・・
見てたでしょ?

そう言うとお姉さんはセーターを脱ぎ捨てると今度はブラジャーの端に指をかけた。

「うわぁ・・・」

お姉さんのたわわなおっぱいを目の当たりした。

薄っすらと紅をさした大きな乳輪の真ん中にピンクの乳首がツンと突き立っている。

・・・さわっていいよ

お姉さんの発する甘い言葉が私の心を誘惑し震わせる。

握りしめたお姉さんの乳房から瑞々しい素肌の感触が手のひらに伝わってきた。

わずかに力を込めただけで私の指先はいとも簡単にその中へ沈み込んでいった。

お姉さんはそんな私の姿をどこか遠くを見るようなやさしい瞳で見つめていた。

じゃあお姉さんがやり方・・・教えてあげるね

次回、お姉さんに初めての快感を教えてもらって・・・それからは毎晩のように♥

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